CASE-001294 / 2023年度
奈良県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
奈良県庁を新卒で受けました。大阪や京都に通勤する住民が多い県で、昼間に県外へ出ていく人の多さが課題として挙がります。県内で働く場をどう作るか、という問いを用意して臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 奈良県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
大学の講座に合わせて6月から専門を積み、年内に一巡させています。年明けからは過去問を時間を計って解きました。県の就業構造の統計を見て、通勤先の内訳を確かめています。
イチオシの教材
行政法だけ条文を追っても頭に残らず、途中で手が止まっていました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が自分のなかで決まります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 県外へ通勤する人が多いことを、どう捉えていますか。
- 県内に働く場を作るには何が要りますか。
- 観光以外で奈良の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光ではなく、県内で働く場を作る話を用意していたことです。
これから受験する人へ
奈良は観光の話に寄りがちですが、住んでいる人の働く場の話のほうが薄いです。そこを持っていくと、ほかの受験者と重なりません。
奈良県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
