CASE-001136 / 2021年度
熊本県庁 最終合格(民間勤務・2021年度)
福岡の会社を辞めて、熊本県庁の社会人経験者枠を受けました。配偶者の実家が県内にあり、生活の拠点を移すことにしています。移ってくる理由は、仕事の話と生活の話の両方で説明しました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 熊本県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2020年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の同僚
公務員を目指した理由
取引先の再建に立ち会い、公的な支援が効く場面を見たのがきっかけです。
受験先の選び方
配偶者の実家がある県で、経験者枠が出ているところを選びました。
勉強の進め方
平日は帰宅後に2時間、休日は6時間という形です。教養に含めたのは数的処理と文章理解の二つのみです。職務経験論文は、取引先の再建に関わった話を軸に3回書き直しています。
1日のスケジュール
帰宅後に2時間、休日は6時間という形にしています。
イチオシの教材
論文でも面接でも、地域の動きを知らないと書けません。一年分が整理されていて、移り住む県の話を位置づける土台になりました。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
扱う教養科目を二つに決め、残りは最初から外しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
経験者枠で問われるのは教養と論文だけです。
論文・専門記述の対策
取引先の再建に関わった話を軸に、3回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
移る理由を、仕事と生活の両面から話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜこの県に移るのですか。
- 前職の経験を県でどう使えますか。
- 生活の拠点を移す準備は進んでいますか。
- 年下の職員が上司になりますが、大丈夫だと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
取引先の再建に関わった経験を、県の事業者支援に重ねて説明できたことです。
やってよかったこと
移る理由を仕事と生活の両面から話したことです。定着の不安を持たれません。
必要なかったと思うこと
前職の役職を強調したことでした。聞かれたのは何をしたかです。
これから受験する人へ
縁のある県に移る受験は、理由を隠さないほうが早く進みます。生活の見通しまで話せると、定着の不安を持たれません。
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