CASE-001130 / 2022年度
岡山県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
岡山県庁を受けました。県内に政令指定都市があり、瀬戸内の島しょ部から北部の中山間地域までを受け持っています。災害が少ないと言われてきた県ですが、豪雨の被害を経験しています。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 岡山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
豪雨で通学路が崩れたことがあり、備える側の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
実家のある県でした。政令市もありますが、広域の調整に関わりたいと考えました。
勉強の進め方
9月から専門4科目を積み、年内に一巡させました。教養は数的処理を軸に、文章理解を足していました。県の豪雨災害の検証報告を読み、何が課題として残ったかを確かめました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日7時間という配分です。9月に始めて10ヶ月かけています。
イチオシの教材
経済だけが最後まで手つかずで、秋から仕上げる必要がありました。数式の意味を日本語で補ってくれるので、丸暗記に逃げずに進められます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が弱く、同じ問題集を3回転させて形にしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材がそのまま使えました。
面接対策をどう進めたか
災害の検証報告を読み、課題として残った部分を押さえました。
面接で聞かれたこと
- 災害への備えについてどう考えますか。
- 政令市があるなかで県の役割は何だと思いますか。
- 大学で取り組んだことを一つ教えてもらえますか。
- 中山間地域への配属もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
豪雨災害の検証報告を読み、備えの課題として何が残ったかを話せたことです。
やってよかったこと
過去の災害の検証報告を読んだことです。備えの話に踏み込めます。
必要なかったと思うこと
他県の防災計画まで比べたことです。受ける県の分で足りました。
これから受験する人へ
災害が少ないという評判のある県ほど、備えの話が論点になります。過去の災害の検証資料を読んでおくと、そこに踏み込めます。
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