CASE-001126 / 2024年度
宮城県庁 最終合格(既卒・2024年度)
宮城県庁を受けました。卒業後に1年準備しています。沿岸部は震災の復興に長く関わってきた地域で、内陸とは事情が違います。復興を過去の話にせず、いま残っている課題として話しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 宮城県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
震災のあと、住まいの再建に県の職員が関わっているのを間近で見てきました。
受験先の選び方
実家のある県です。卒業後に1年かけて準備しました。
勉強の進め方
8月から専門を4科目そろえ、年内に一巡させています。年明けからは過去問を3回転させています。論文は月2本です。県の復興関連の事業がどう変わってきたかを、年を追って確かめています。
1日のスケジュール
平日4時間と休日8時間を、8月から11ヶ月保っています。
イチオシの教材
県の出題に近い水準を測る物差しが欲しくて、実際の問題が並ぶものを軸にしました。ここで解ける科目は本番でも落とさない、という判断に使っています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、年明けから過去問を3回転させて埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目そろえれば足ります。既卒でも不利は感じません。
論文・専門記述の対策
月2本。県の課題を題材にすると面接の下準備になります。
面接対策をどう進めたか
事業の移り変わりを年を追って調べ、いまの段階の話ができるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 復興の事業はいまどの段階にあると思いますか。
- あらためて伺いますが、卒業後の1年をどう過ごしましたか。
- 沿岸部への配属もありますが、構いませんか。
- ゼミで扱ったテーマについて聞かせてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
事業の移り変わりを年を追って調べ、いまの段階の課題を話せたことです。
必要なかったと思うこと
10年前の復興計画を読み込んだことです。すでに次の段階に入っていました。
これから受験する人へ
復興に関わる県を受けるなら、いまどの段階にあるかを押さえてください。10年前の話をそのまま持っていくと、調べていないと分かります。
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