CASE-001066 / 2025年度
名古屋市 最終合格(大学4年・2025年度)
名古屋市の機械職を受けました。技術職のなかでも機械は募集が少なく、出た年に受けるしかありません。専門は大学の必修とほぼ重なります。上下水道やごみ処理の設備を担当すると、説明会で知りました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 機械/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
断水が続いたときに、設備を直している人がいると知ったのがきっかけです。
受験先の選び方
機械職の募集が出た市を受けました。実家から通える距離です。
勉強の進め方
専門は材料力学・熱力学・流体力学が中心で、講義の復習で足りました。教養は数的処理を軸に、資料解釈を週2回足しています。市の上下水道の設備更新の資料を読み、更新時期が集中していることを知りました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間のペースです。専門は復習中心で負担は軽めです。
イチオシの教材
技術職は教養で落とさないことが前提になります。資料解釈は練習した分だけ確実に取れるので、そこを落とさない方針にしました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
資料解釈に慣れておらず、週2回だけ解くようにしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は材料力学・熱力学・流体力学が中心でした。
面接対策をどう進めたか
説明会で配属先を確かめ、設備の更新時期を資料で押さえました。
面接で聞かれたこと
- メーカーではなく市役所を選ぶ理由を教えてください。
- 設備の更新をどう進めるべきだと思いますか。
- 卒業研究の内容をお聞かせください。
- 現場に出ることも多いですが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
設備の更新時期が集中していることを押さえて、優先順位の話ができたことです。
必要なかったと思うこと
機械職向けの対策本を探したことです。存在しないに等しい状況でした。
これから受験する人へ
機械職は仕事のイメージが湧きにくい職種です。説明会で配属先を確かめないと、面接で答えに詰まります。
名古屋市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
