CASE-001064 / 2023年度
横須賀市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
横須賀市を受けました。人口が減り続けている市で、坂の多い地形も課題になっています。海に面した立地と、基地のある街という性格の両方に触れました。減っていく前提で何をするかを話したのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 横須賀市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母が坂の上に住んでいて、買い物に苦労しているのを見てきました。
受験先の選び方
地形が課題に直結している市を選びました。実際に歩いて確かめられます。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問を3回転させました。教養で解いたのは数的処理と文章理解の二科目です。市の空き家と斜面地の資料を読み、住み替えの支援について確かめました。
1日のスケジュール
平日はおよそ3時間、休日はおよそ6時間です。10月から9ヶ月続けています。
イチオシの教材
民法だけ分量が多く、他と同じ配分では終わりませんでした。具体的な場面から説明が始まるので、条文の丸暗記に頼らずに済みます。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、よく出る範囲だけに絞って回しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つを3巡させれば届きます。教養は扱う科目を減らしました。
面接対策をどう進めたか
空き家と斜面地の資料を読み、住み替えの支援について確かめました。
面接で聞かれたこと
- 人口減少にどう向き合いますか。
- 坂の多い地域の暮らしをどう支えますか。
- そのあたりを含めて、大学で取り組んだ活動をお聞かせください。
- 横浜市ではなくこちらを選ぶ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
斜面地の空き家という、この市ならではの課題に具体的に触れられたことです。
やってよかったこと
坂の多い地区を自分の足で回ったことです。傾斜の話は資料からは読み取れません。
必要なかったと思うこと
観光の統計を調べたことです。この市では暮らしの話が中心でした。
これから受験する人へ
人口が減っている市で増やす話ばかりすると、現実味がないと見られます。市の資料には減ったあとをどう保つかが書かれているので、そこを読んでください。
