CASE-001048 / 2025年度
静岡市 最終合格(大学4年・2025年度)
静岡市を受けました。政令指定都市でありながら、人口が減り続けている市です。増やす話ではなく、減ったあとの形をどう保つかを聞かれました。政令市だから大きい、という前提で話すと噛み合いません。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 静岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
通っていた高校が統合でなくなり、施設の再編について考えるようになりました。
受験先の選び方
実家のある市です。政令市でありながら人口が減っている点に関心がありました。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、年内に一巡。年明けからは過去問を3巡させました。教養は数的処理を軸に、文章理解を足しています。市の人口ビジョンを読み、区ごとにどう減るのかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間ずつ、休日は7時間。9月から10ヶ月続けています。
イチオシの教材
十ヶ月で四科目を三回転させるには、一問にかける時間を削るしかありません。基本問題だけなので、回転数を上げられました。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の範囲だけに絞りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4科目を3回転させれば届きます。教養は範囲を切りました。
面接対策をどう進めたか
市の人口ビジョンを読み、区ごとの減り方の差を押さえました。
面接で聞かれたこと
- 政令市で人口が減ることをどう捉えますか。
- 公共施設の統廃合について考えを聞かせてください。
- 大学で取り組んだことをお聞かせください。
- 区役所への配属もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
政令市でも人口が減っていることを踏まえ、施設の維持の話ができたことです。
必要なかったと思うこと
他の政令市の施策を参考にしたことです。規模も事情も違いました。
これから受験する人へ
政令市にも人口が減っている市があります。規模の印象で判断せず、統計を見てから志望動機を作ってください。
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