CASE-000972 / 2023年度
佐賀市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
佐賀市を受けました。県内は受験先が限られていて、市と県を併願できない年でした。県庁所在地といっても人口は23万人ほどで、職員数も多くありません。幅広く担当する前提で話をしています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 佐賀市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
有明海の環境の話を授業で扱い、地元の課題として意識するようになりました。
受験先の選び方
県内では市と県を同じ年に受けられません。生活圏の市にしました。
勉強の進め方
11月に4科目へ入り、過去問を3回転させています。数的処理だけは毎日続け、それ以外の教養科目は切りました。市の農業と有明海に関する資料を読みました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日6時間を、8ヶ月のあいだ崩さずに通しました。
イチオシの教材
教養は範囲を切ると決めていたので、要点だけが並ぶものを選びました。薄いぶん何度も回せて、忘れる前に戻れます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、直前期にもう一周入れて埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
4つで足ります。県庁と同じ市販教材がそのまま通用しました。
面接対策をどう進めたか
職員数まで調べて、幅広く担当する前提で話を用意しました。
面接で聞かれたこと
- 有明海の環境についてどう考えますか。
- 福岡へ人が流れることをどう受け止めますか。
- 大学で長く取り組んできたことはありますか。
- 県は受けなかったのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の規模を職員数まで調べ、幅広く担当する前提で話せたことです。
やってよかったこと
職員数まで調べたことです。県庁所在地でも規模はさまざまです。
必要なかったと思うこと
県庁所在地だから大きいと思い込んでいた時期です。調べれば分かりました。
これから受験する人へ
県庁所在地でも人口20万人台の市はあります。規模を思い込みで判断せず、職員数まで調べてから志望動機を作ってください。
