CASE-000922 / 2022年度
松本市役所 最終合格(民間勤務・2022年度)
旅行会社で5年働いてから松本市を受けました。観光の仕事を続けたい気持ちはありましたが、事業者を支える側に回りたいと考えています。経験者枠ではなく一般枠だったので、専門科目を一から始めました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 松本市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/前職の同僚・友人
公務員を目指した理由
旅行の相談を受けるなかで、地域の側に立って人を呼ぶ仕事に移りたいと考えました。
受験先の選び方
観光が主要な産業で、かつ一般枠で受けられる市を探しました。
勉強の進め方
帰宅後の2時間で、専門を憲法から順に積み上げていきました。休日は6時間で、過去問を解く時間に充てました。観光の実務で見てきたことを、行政の視点でどう言い換えるかを考え続けています。
1日のスケジュール
帰宅が遅いので平日は2時間が限界でした。休日は6時間取っています。
イチオシの教材
働きながら専門を一から積むので、順番を間違えると取り返しがつきません。科目の並べ方が示されていて、迷う時間をなくせました。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
専門が一からで、憲法から順に積むしかありませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
一般枠を選んだので法律と経済が要ります。働きながらだと9ヶ月かかりました。
面接対策をどう進めたか
観光の実務で見たことを、行政の言葉に置き換える練習をしました。
面接で聞かれたこと
- 旅行業の経験を市でどう使いますか。
- 観光客の増加で住民が困ることは何だと思いますか。
- なぜ民間を離れるのですか。
- 観光以外の部署でも大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
旅行会社で受けた相談を、市の観光施策の課題として整理し直せたことです。
やってよかったこと
観光の実務で見たことを、行政の言葉に置き換える練習をしたことです。
必要なかったと思うこと
観光部署に配属される前提で話を作ったことです。配属は選べません。
これから受験する人へ
民間の経験は、そのまま話しても行政の言葉になりません。誰のどんな困りごとを解いたのか、という形に置き換えると伝わります。
