CASE-000840 / 2026年度
岐阜県庁 面接不合格(大学院生・2026年度)
土木職で県を受けて、面接で落ちました。専門の点は上位だったと思います。研究の話に終始してしまい、県の職員として何をするかを話せていませんでした。技術職でも、面接で見られているのは技術力そのものではありません。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 岐阜県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 2回/研究室の先輩
公務員を目指した理由
研究で扱った橋の点検データが、実際の補修計画に使われていると知ったのがきっかけです。
受験先の選び方
研究と重なる事業を持つ県を選びました。技術職は募集のある自治体が多くありません。
勉強の進め方
専門は研究の延長で、過去問の確認だけで済んでいます。教養は数的処理を毎日1時間。ここも計画どおりに進みました。面接練習は2回。研究の説明を磨くことに時間を使い、志望動機は後回しでした。
1日のスケジュール
研究の区切りがついた日に3時間、休日は6時間という不規則な形でした。
イチオシの教材
技術職でも教養で時事は出ます。研究の合間に読める分量で、専門以外に唯一時間を割いた教材でした。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
科目としての苦手はなく、専門は上位で通過しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は研究の延長で対応でき、過去問の確認だけで済みました。
面接対策をどう進めたか
研究の説明を磨くことに時間を使い、志望動機は後回しにしていました。
面接で聞かれたこと
- 研究を県の仕事でどう活かしますか。
- なぜ研究職ではなく県庁なのですか。
- 県内のインフラで気になるものはありますか。
- 現場に出る仕事も多いですが、大丈夫ですか。
- 民間のコンサルは受けましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
研究の説明に時間を使い、県で何をしたいかを話せませんでした。
次に変えること
県の事業を3つ選んで調べ、研究とのつながりを先に用意します。
やってよかったこと
専門の進め方は正しかったです。研究の延長で上位に入れます。
必要なかったと思うこと
研究の説明を磨いたことです。その時間を志望動機に回すべきでした。
これから受験する人へ
院生の技術職は、研究の完成度を語りたくなります。聞かれているのは、その力を県の仕事のどこで使うかです。
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