CASE-000838 / 2022年度
長生村役場 最終合格(大学4年・2022年度)
村役場の採用試験を受けました。募集は若干名で、その年に出たのは幸運だったと思います。面接では、村に残る意思があるかを何度も確かめられました。小さい自治体ほど、途中で辞められることを警戒しているのだと感じます。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 長生村役場
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母の暮らす地域で、役場の職員が一人で何役もこなしている姿を見てきました。
受験先の選び方
縁のある村にしました。募集は若干名で、その年に出たのは運が良かったです。
勉強の進め方
教養だけなので、11月から1冊を繰り返す形で進めました。作文は月1本のペースで、暮らしの話題から書き始めました。面接は大学のキャリアセンターで4回受けています。
1日のスケジュール
教養だけなので無理はせず、平日は3時間、休日は6時間にしています。
イチオシの教材
村の試験は出題の水準が高くないと聞き、範囲を広げないことを優先しました。絞られているぶん繰り返す回数を増やせます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
苦手といえるものはなく、同じ1冊を何度も回しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養のみです。難しい問題は出ませんでした。
論文・専門記述の対策
月1本。村の広報紙を材料にすると書きやすいです。
面接対策をどう進めたか
ここに残る意思を、生活の話まで含めて説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- この村に長く勤める意思はありますか。
- 大きな自治体に移りたくなりませんか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 少人数の職場についてどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
家族や生活の基盤がここにあることを含めて、定着の意思を示せたことです。
やってよかったこと
残る意思を、生活の話まで含めて説明したことです。小さい自治体ほどここを見ます。
必要なかったと思うこと
県庁の過去問に手を出したことです。出題の水準が違いました。
これから受験する人へ
村役場の面接は、定着してくれるかどうかを見られます。なぜここに残るのかを、生活の話まで含めて説明できるようにしてください。
