CASE-000814 / 2025年度
香川県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
大学が開いている公務員試験の講座を使って、香川県庁を受けました。学内の講座なので費用が安く、同じ試験を受ける同級生が周りにいるのが利点です。分からないところをその場で聞ける環境は、独学にはないものでした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 香川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学の講座の先生・同じ講座の仲間
公務員を目指した理由
大学のゼミで離島の医療を調べ、県の役割の大きさを知ったのがきっかけです。
受験先の選び方
地元の県庁にしました。大学の講座が県の対策に強かったことも理由です。
勉強の進め方
講座は週2回。それ以外の日は自習室で講義の復習に充てています。同じ講座の仲間と週1回、面接の練習を持ち回りでやりました。論文は担当の先生に5本見てもらっています。
1日のスケジュール
講座のある日は自習を含めて4時間、休日は7時間です。
イチオシの教材
学内の講座では文章理解まで手が回らず、そこだけ自分で補う必要がありました。解く手順が決まっているので、独学の部分でも迷いません。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、講座の先生に個別に聞いて埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
学内の講座でも専門は十分に仕上がります。費用は予備校より抑えられます。
論文・専門記述の対策
担当の先生に5本見てもらいました。学内なので頼みやすいです。
面接対策をどう進めたか
同じ講座の仲間と週1回、持ち回りで練習しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ地元の県庁なのですか。
- 県の観光振興についてどう思いますか。
- 大学の講座で学んだことを教えてください。
- 島しょ部への赴任もありますが、問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
同じ講座の仲間と面接練習を重ねたことで、話す内容が自然に整理されました。
やってよかったこと
大学が開いている講座を選んだことです。費用が抑えられ、練習相手も自然に見つかります。
必要なかったと思うこと
予備校と併用しようとしたことです。講義が重なって消化しきれませんでした。
これから受験する人へ
大学に公務員講座があるなら、まずそこを確認してください。費用が抑えられるうえ、練習相手が自然に見つかります。
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