CASE-000736 / 2026年度
名古屋市 最終合格(大学4年・2026年度)
政令市の消防を受けました。運動の習慣がまったくなかったので、勉強より先に走ることから始めています。半年かけて種目の基準に届きました。筆記は標準的で、1冊を繰り返せば十分だと思います。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地元で起きた火災の報道を見て、現場に向かう側で働きたいと思いました。
受験先の選び方
採用人数が多く、挑戦しやすい政令市にしました。体力試験の種目も公開されています。
勉強の進め方
10月から週3回走り始めて、1月には懸垂と反復横跳びを足しました。教養は平日3時間。数的処理と文章理解を中心にしています。面接練習は大学のキャリアセンターで4回受けました。
1日のスケジュール
平日3時間、休日6時間です。朝に走り、夜に勉強という型にしました。
イチオシの教材
朝に走って夜に勉強という生活で、考え込む余裕がありませんでした。解法を丸ごと真似させてくれる作りなので、疲れていても手が止まりません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
体力が一番の不安でした。運動の習慣がまったくありませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は標準的です。1冊を繰り返せば届きます。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで4回。厳しさを分かったうえでの志望かを問われます。
面接で聞かれたこと
- なぜ消防を志望したのですか。
- 体力に不安はありませんか。
- 規律の厳しい職場ですが、大丈夫ですか。
- チームで動くときに意識することを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力づくりを半年前から始めたことです。急に詰め込んでも身体は変わりません。
必要なかったと思うこと
筆記で高得点を狙ったことです。標準的な点で十分でした。
これから受験する人へ
運動の習慣がないなら、体力づくりを半年前から始めてください。2ヶ月では基準に届きませんし、怪我をすると受験そのものが危うくなります。
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