CASE-000730 / 2025年度
大阪市 最終合格(民間勤務・2025年度)
民間の病院で4年働いてから、市立病院の看護師の採用試験を受けました。夜勤のある生活と受験勉強の両立が一番の課題で、まとまった時間ではなく、細切れの時間をどう使うかで決まったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 看護師/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 48ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/配偶者・前職の先輩
公務員を目指した理由
民間の病院で働くなかで、退院後の生活まで見られる立場に移りたいと考えました。
受験先の選び方
市立病院なら地域の医療との距離が近いと考えました。通える範囲で探しています。
勉強の進め方
夜勤明けは勉強しないと決めました。無理をすると翌週まで崩れます。教養は数的処理と文章理解だけ。専門は日々の業務の延長で対応できました。小論文は月2本、看護の課題について書いています。
1日のスケジュール
平日2時間、休日6時間です。夜勤明けは勉強しないと決めました。
イチオシの教材
夜勤明けの頭でも読める薄さが決め手でした。書き方の型が決まっているので、限られた時間でも毎回同じ水準の答案が書けます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理と文章理解だけに絞りました。それ以外に手が回りません。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は標準的です。専門は日々の業務の延長で対応できました。
論文・専門記述の対策
月2本。看護の課題について書くので、書く材料には困りませんでした。
面接対策をどう進めたか
4年の臨床経験を、公立病院で何に使えるかまで落とし込みました。
面接で聞かれたこと
- なぜ今の病院を辞めて市立病院なのですか。
- 4年間で身についたことを教えてください。
- 公立病院と民間病院の違いをどう捉えていますか。
- 夜勤や異動についてどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
4年間の臨床経験を、公立病院で何に活かせるかまで具体的に言えたことです。
やってよかったこと
夜勤明けは勉強しないと決めたことです。無理をすると翌週まで崩れます。
必要なかったと思うこと
毎日やると決めたことです。できなかった日に全部が止まりました。
これから受験する人へ
働きながらなら、やらない日を先に決めてください。毎日やると決めると、できなかった日に全部が止まります。
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