CASE-000684 / 2022年度
国家一般職(高卒者) 最終合格(高校生・2022年度)
高校3年で国家一般職の高卒者試験に合格しました。6ヶ月の準備です。高卒程度は専門科目がなく、教養と適性に絞れます。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 国家一般職(高卒者)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2022年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
家族に公務員がいて、仕事の話を聞いて育ちました。進路として自然に考えていました。
受験先の選び方
担任から国家公務員の高卒程度をすすめられ、事務の区分で出願しました。
勉強の進め方
1月から高卒程度の問題集を1冊決めて繰り返しました。適性試験は時間が足りなくなるので、毎日15分を計って解く形にしました。作文は担任の先生に3回見てもらいました。
1日のスケジュール
平日は学校のあと2時間、休日は5時間です。部活の引退後に休日を増やしました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
数学から逃げてきたので、公務員試験の問題集はどれも解説が難しく感じました。中学の内容から説明してくれるこの本だけが、最初の1問を自力で解けた本です。
ほかに使ったもの:公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
数学が苦手で、数的処理に一番時間を使いました。中学の範囲まで戻っています。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は基礎的な問題が中心でした。適性試験は毎日10分の練習が効いています。
論文・専門記述の対策
作文は担任の先生に3回見てもらいました。読み手には話が飛んで見えると言われます。
面接で聞かれたこと
- 高校卒業後すぐに働くことを選んだ理由を教えてください。
- 学校生活で力を入れたことを教えてください。
- 配属先が地元から離れても大丈夫ですか。
- 年上の職員が多い職場ですが、不安はありませんか。
- 最近気になったニュースを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
高校生活で自分が動いた場面を3つ用意して、そこから話せたことです。
やってよかったこと
作文を先生に3回見てもらったことです。自分では話が飛んでいることに気づけません。
必要なかったと思うこと
大卒程度の問題集を買ったことです。範囲が違いすぎて使えませんでした。
これから受験する人へ
高卒程度は出題範囲が狭いので、薄い1冊を仕上げるだけで足ります。適性試験は慣れの要素が大きいので、毎日少しでも触っておいてください。
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