CASE-000654 / 2021年度
国家専門職(国税専門官) 最終合格(大学4年・2021年度)
国税専門官に最終合格しました。予備校で1年、会計学に早めに手をつけたのが効いています。専門記述もあるので、書く練習を年明けから続けました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 国家専門職(国税専門官)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 国税・税務/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2020年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学の講義で税の仕組みを学び、制度を実際に動かす側を見てみたいと思いました。
受験先の選び方
国税は会計学があるぶん受験者が避けがちだと聞き、そこが狙い目だと考えました。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って進め、会計学は秋から始めました。年明けからの人が多いので差がつきます。専門記述は憲法を選び、10テーマに絞って週2本書いています。教養は数的処理と文章理解だけ毎日触り、知識分野は直前1ヶ月で詰めました。
1日のスケジュール
平日は予備校と自習で4時間、休日は8時間です。会計学は朝に固定していました。
イチオシの教材
国税は会計学の配点が重いので、まず出題の形を知りたくて買いました。年度をまたいで同じ論点が回っているのが見えてから、手をつける順番が決まりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
会計学は簿記3級の入門書を1冊終わらせてから講義に入ると、同じ説明が理解できます。
筆記試験の手応え・当日のこと
会計学で稼げました。教養は知識分野を直前1ヶ月で詰めています。
論文・専門記述の対策
専門記述は憲法を選び、10テーマに絞って週2本。書ききる速度を優先しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ税に関心を持ったのですか。
- 調査で相手に嫌がられる場面もありますが、大丈夫ですか。
- 会計学はどのように勉強しましたか。
- 転勤のある働き方をどう考えていますか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
なぜ税かを、講義で学んだ制度の話から具体的に広げられたことです。
やってよかったこと
会計学を秋から始めたことです。年明けから始める人が多いので、それだけで差がつきます。
必要なかったと思うこと
専門記述を20テーマ用意しようとしたことです。10に絞り直しました。
これから受験する人へ
国税は会計学で敬遠されますが、簿記3級の入門書1冊から入れば追いつきます。みんなが避ける科目に配点が寄っている試験は、むしろ狙い目です。
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