CASE-000642 / 2024年度
埼玉県庁 最終合格(大学院生・2024年度)
埼玉県庁の心理職に最終合格しました。大学院で心理学を学びながらの受験です。専門は研究の延長で対応できました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 埼玉県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 心理/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/研究室の先輩・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学院で発達の研究をして、支援が必要な子どもに公的に関われる仕事を探していました。
受験先の選び方
埼玉で働きたかったので県庁にしました。心理職は専攻がそのまま使えます。
勉強の進め方
専門は大学院の研究と重なる部分が多く、教科書を読み直すところから始めました。市販の対策本が少ないので、過去問を年度ごとに解いています。教養は一般的な公務員試験と同じなので、市販の問題集で進めました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。研究の合間に進めました。
イチオシの教材
専門は研究の延長で足りるので、教養の知識分野だけ埋めたいと思っていました。薄いので、研究の合間に一周できる分量なのが良かったです。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
教養の数的処理が苦手でした。専門で稼げる試験なので、足を引っ張らない程度と割り切っています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は研究の延長で対応できます。市販の対策本が少ないので過去問が頼りです。
面接対策をどう進めたか
実習で関わった事例を、守秘に配慮しながら具体的に話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- 心理職として県で何ができると考えますか。
- 実習で難しかった場面を教えてください。
- なぜ研究職ではなく行政なのですか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実習で関わった事例を、守秘に配慮しながら具体的に話せたことです。
必要なかったと思うこと
心理学の専門書を読み込んだことです。試験には過去問のほうが効きました。
これから受験する人へ
心理職は情報が少ないので、過去問が一番の教材になります。面接では専門知識より、人にどう向き合うかを見られていると感じました。
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