CASE-000590 / 2026年度
熊本市 最終合格(大学4年・2026年度)
熊本市に最終合格しました。8ヶ月の独学です。熊本県庁とは試験日が同じで、市を選んでいます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 熊本市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
震災のあと、まちが少しずつ戻っていく過程を見てきました。復興のあとに続く仕事に関わりたいと思っています。
受験先の選び方
熊本市と熊本県庁は試験日が同じなので、市を選びました。住民に近い立場で働きたかったためです。
勉強の進め方
10月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理と文章理解を得点源にしています。年明けからは市の過去問を時間を計って解きました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。10月からなので、朝の1時間は数的処理に固定しました。
イチオシの教材
地元の話は自分で調べられますが、全国の動きは追いきれませんでした。面接で「最近気になったニュース」を聞かれたとき、ここで読んだ話から答えています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
経済原論は頻出だけに割り切りました。短い期間では捨てる判断も必要です。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は数的処理と文章理解で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
復興が進むなかで、これから必要になる仕事について自分の考えを持つようにしました。
面接で聞かれたこと
- 熊本県庁ではなく市を選んだ理由を教えてください。
- 復興のあとに必要になる仕事は何だと考えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 市内のどこに配属されても問題ありませんか。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
震災からの復興が進むなかで、これから必要になる仕事について話せたことです。
やってよかったこと
復興そのものではなく、その先に必要になる仕事まで考えて話したことです。
必要なかったと思うこと
震災当時の資料ばかり読んだことです。聞かれたのは、これから何をするかでした。
これから受験する人へ
県庁と市で迷う人は多いと思いますが、どちらが上ということはありません。自分が関わりたい距離で選んで、その理由を言えるようにしておけば十分です。
熊本市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
