CASE-000586 / 2025年度
北九州市 最終合格(大学4年・2025年度)
北九州市に最終合格しました。10ヶ月の独学です。福岡県庁とは試験日が同じで、市を選んでいます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 北九州市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で産業の転換を扱う講義を受け、かつての基幹産業が変わっていく地域に関心を持ちました。
受験先の選び方
北九州市と福岡県庁は試験日が同じなので、市を選びました。同じ県内の福岡市とも比べています。
勉強の進め方
8月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末にまとめる形です。論文は市の計画から2テーマを想定して、それぞれ3本書きました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。8月に始めたので、年内はインプットに充てました。
イチオシの教材
産業の転換を扱う仕事に関心があったので、経済は逃げたくない科目でした。言葉での説明が先にあるので、計算が苦手でも意味から入れます。
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苦手科目をどうしたか
民法が苦手でしたが、同じ問題集を3周したら形になりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は社会科学で稼いでいます。
論文・専門記述の対策
市の計画から2テーマを想定し、それぞれ3本書きました。
面接対策をどう進めたか
なぜ福岡市ではなく北九州市かを、産業構造の違いから説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 福岡市ではなく北九州市を選んだ理由を教えてください。
- 市の産業の転換について、どう考えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 福岡県庁ではなく市を選んだ理由は何ですか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
福岡市ではなく北九州市を選んだ理由を、産業構造の違いから説明できたことです。
やってよかったこと
同じ県内の2つの政令市の違いを、産業構造から説明できたことです。ここは必ず聞かれます。
必要なかったと思うこと
両方の市の説明会に何度も行ったことです。1回ずつで違いは十分に分かりました。
これから受験する人へ
同じ県内に政令市が2つある地域は、それぞれの違いを説明できるようにしてください。なぜ福岡市ではないのか、という聞かれ方をします。
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