CASE-000576 / 2021年度
京都市 最終合格(大学4年・2021年度)
京都市に最終合格しました。予備校に通って14ヶ月です。京都府庁とは試験日が同じなので、市を選んでいます。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 京都市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2020年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
観光客の多い地域で育ち、住んでいる人の生活が押し出されていく感覚がありました。両立を考える仕事に関心があります。
受験先の選び方
京都市と京都府庁は試験日が同じなので、市を選びました。住民の生活に近い立場で働きたかったためです。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って進め、年内にインプットを終わらせました。年明けからは演習に切り替え、市の過去問を繰り返しています。論文は市の計画から3テーマを想定し、それぞれ2本ずつ書きました。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と復習で3時間、休日は7時間です。1年以上あったので、焦らず講義に合わせました。
イチオシの教材
択一のつもりで読んでいましたが、住民の権利と行政の役割を考える土台にもなりました。論文でも面接でも、ここで読んだ話の上に自分の考えを乗せています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
行政学と政治学を後回しにして直前に詰めました。配点は小さくないので、もっと早く手をつけるべきでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は予備校の演習と似た形式で手応えがありました。教養は社会科学で稼いでいます。
論文・専門記述の対策
市の計画から3テーマを想定し、それぞれ2本ずつ書きました。
面接対策をどう進めたか
観光の話をすれば通ると思っていましたが、聞かれたのは住んでいる人の生活をどう守るかでした。
面接で聞かれたこと
- 観光と住民の生活の両立について、どう考えますか。
- 京都府庁ではなく市を選んだ理由を教えてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 大きな組織で働くことをどう考えていますか。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光と生活の両立という論点を、具体的な地域の話に落として説明できたことです。
やってよかったこと
観光の話だけで終わらせず、住んでいる人の生活に踏み込んだことです。そこを一番聞かれました。
必要なかったと思うこと
観光統計を細かく覚えたことです。数字より、それをどう受け止めるかを聞かれました。
これから受験する人へ
観光地を抱える自治体は、観光の話をすれば通ると思われがちです。実際に聞かれたのは、住んでいる人の生活をどう守るかのほうでした。
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