CASE-000572 / 2026年度
宮崎県庁 最終合格(大学4年・2026年度)
宮崎県庁に最終合格しました。8ヶ月の独学です。農業が主要な産業の県なので、そこを軸に志望動機を組み立てました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 宮崎県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実家が農業をしていて、担い手がいないまま規模が縮んでいくのを見てきました。産業として続く形を考える仕事に関心があります。
受験先の選び方
宮崎県内で働きたかったので県庁にしました。農業が主要な産業なので、そこを軸に志望動機を組み立てています。
勉強の進め方
10月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末という分け方です。県の農業振興の資料を読み込み、論文と面接の材料を集めています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。10月からの8ヶ月なので、範囲は広げませんでした。
イチオシの教材
農業のような地域固有のテーマは載っていません。ただ、産業振興という大きな型が載っているので、そこに県の事情を入れるだけで書けるようになりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
民法は頻出だけに絞りました。短い期間では、全部をやろうとすると全部が中途半端になります。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は知識分野を週末にまとめています。
論文・専門記述の対策
県の農業振興の資料を読んでから書き始めました。統計と実家の周りで見た話を両方入れています。
面接対策をどう進めたか
農業の担い手不足について、自分が見てきたことと統計の両方から話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 農業の担い手不足について、県は何ができると考えますか。
- 実家が農家とのことですが、そこから何を感じましたか。
- 市町村ではなく県を志望する理由を教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
農業の担い手不足について、実家の周りで見てきた話と統計の両方から話せたことです。
やってよかったこと
統計と、実家の周りで見てきた話の両方から話せたことです。どちらか片方だけでは弱くなります。
必要なかったと思うこと
農業以外の分野も広く調べたことです。1つ深く掘るほうが面接では強かったです。
これから受験する人へ
その県の主要産業を1つ選んで深く調べると、論文も面接もそこから書けます。手を広げるより、1つを掘るほうが面接では強いです。
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