CASE-000562 / 2025年度
長崎県庁 面接不合格(大学4年・2025年度)
長崎県庁を受けて面接で落ちました。筆記は問題なく通っています。離島勤務について聞かれ、答えに詰まったのが響いたと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長崎県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
造船の町で育ち、産業が縮小していく過程を見てきました。次の産業をどうつくるかに関心があります。
受験先の選び方
長崎県内で働きたかったので県庁にしました。併願は考えず1本に絞っています。
勉強の進め方
独学で11ヶ月、専門は4科目に絞って3周しました。筆記は安定しています。面接の準備は3月から始めましたが、勤務地の話を想定していませんでした。離島を抱える県では必ず聞かれると、あとから知っています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。筆記の勉強は順調でした。
イチオシの教材
筆記はこれで問題なく通りました。落ちた理由は面接です。使った教材に不満はありませんが、教材だけ揃えても受からないということを身をもって知りました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありませんでした。準備が足りなかったのは面接のほうです。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は問題なく通過しました。筆記だけを見れば十分でした。
面接対策をどう進めたか
3月から始めましたが、志望動機の作り込みに終始しました。勤務地の話をまったく想定していません。
面接で聞かれたこと
- 離島への勤務も考えられますか。
- 長崎県の産業について、どう考えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 併願していない理由を教えてください。
- 困難な場面で気持ちをどう立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
離島勤務について聞かれ、考えたことがありませんと正直に答えてしまいました。
次に変えること
県の離島振興の資料を読んで、そこで何をしたいかまで用意します。
やってよかったこと
筆記は4科目に絞って3周し、問題なく通過しました。そこは計画どおりです。
必要なかったと思うこと
志望動機だけを作り込んだことです。勤務地の話をまったく想定していませんでした。
これから受験する人へ
離島や広い地域を持つ県は、勤務地の希望を必ず聞かれます。行けますと答えるだけでなく、そこで何をしたいかまで用意してください。
長崎県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
