CASE-000548 / 2024年度
島根県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
島根県庁に最終合格しました。通信講座で10ヶ月です。県外の大学に通いながら、帰省に合わせて現地を見ていました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 島根県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
同級生の多くが県外に就職するなかで、残る選択をする人が働ける場所をつくる側に関わりたいと思いました。
受験先の選び方
島根県内で働きたかったので県庁にしました。県外の大学に通っていたので、帰省に合わせて現地を見ています。
勉強の進め方
通信講座で進め、遅れたら翌週で取り戻す形にしています。専門は4科目、教養は数的処理と社会科学に絞りました。年明けからは過去問を本番と同じ時間割で解いています。
1日のスケジュール
平日は通信講座の動画と演習で3時間、休日は7時間です。遅れたら翌週で取り戻す形にしていました。
イチオシの教材
地方の県のテーマはここには載っていません。ただ、骨組みだけ借りて中身を県の資料から入れ替えると、書けなかった論文が1時間で形になりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 マクロ編/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済原論でつまずき、入門書を1冊読んでから講義に戻りました。遠回りに見えて、そのほうが早いです。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は社会科学で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
県の移住施策について調べ、自分の同級生の進路と重ねて話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 島根県の移住施策について、どう考えますか。
- 県外の大学から戻る理由を教えてください。
- 通信講座での勉強はどう進めましたか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の移住施策について、自分の同級生の進路と重ねて話せたことです。
やってよかったこと
県の総合計画を最後まで読んだことです。長いですが、面接で聞かれることはだいたいそこに書いてあります。
必要なかったと思うこと
県外の自治体の事例をたくさん調べたことです。聞かれたのは、島根で何をしたいかだけでした。
これから受験する人へ
地方の県は情報が少ないので、県のホームページの資料が一番の材料になります。総合計画は長いですが、面接で聞かれるのはだいたいそこに書いてあります。
島根県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
