CASE-000526 / 2025年度
香川県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
香川県庁に最終合格しました。8ヶ月の独学です。地方の県は募集人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 香川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で瀬戸内の島の人口減少を扱う研究をしました。行政でなければ手が届かない部分があると感じています。
受験先の選び方
香川県内で働きたかったので県庁にしました。募集人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしています。
勉強の進め方
10月から始めて、専門は4科目に絞りました。募集が少ないぶん倍率が高いので、筆記で確実に上位に入る必要があると考えています。過去問は3年分を3周し、間違えた問題だけをノートにまとめました。論文は県の総合計画から2テーマを想定して、それぞれ3本書いています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。過去問を解く時間を毎日確保していました。
イチオシの教材
募集が少ない県なので、難しい問題を取るより基礎を落とさないことを優先しました。標準的な問題だけを確実にするなら、この1冊で足ります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編
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苦手科目をどうしたか
経済原論は頻出だけに割り切りました。募集の少ない試験では、確実に取れる科目を増やすほうが効きます。
筆記試験の手応え・当日のこと
筆記は上位で通過しました。募集人数の少ない自治体では、ここが一番効いてきます。
論文・専門記述の対策
県の総合計画から2テーマを想定して、それぞれ3本書きました。
面接対策をどう進めたか
県外の大学から戻る理由を、家族の話で終わらせないよう準備しました。地元で見てきた変化を具体的に話しています。
面接で聞かれたこと
- 県外の大学から戻る理由を教えてください。
- 香川県の課題を1つ挙げてください。
- 大学の研究内容を分かりやすく説明してください。
- 募集人数が少ないですが、他も受けていますか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県外の大学から戻る理由を、家族の話で終わらせなかったことです。地元で見てきた変化を具体的に話せたのが良かったと思います。
やってよかったこと
筆記で上位に入ることを目標にしたことです。募集の少ない自治体では、そこが一番効きます。
必要なかったと思うこと
面接対策の本を3冊買ったことです。1冊を読み込めば十分で、買い比べる時間が無駄でした。
これから受験する人へ
募集人数の少ない自治体は、筆記の順位がそのまま効いてきます。面接で逆転できる幅は大きくないので、まず筆記で上に行ってください。そのうえで面接の準備をする順番が、地方では現実的だと思います。
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