CASE-000524 / 2025年度
大阪市 面接不合格(既卒・2025年度)
既卒で大阪市を受けて、面接で落ちました。筆記は適性検査の形式で、対策の負担は小さかったです。そのぶん面接の比重が大きい試験でした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 18ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/ハローワークの相談窓口・友人
公務員を目指した理由
前職で市の相談窓口に来る人を見ていて、制度を運用する側に関心を持ちました。動機は本物だと思っています。
受験先の選び方
大阪市は択一が適性検査の形式で、働きながらでも準備できると考えて選びました。筆記の負担が小さいぶん、面接の比重が大きい試験です。
勉強の進め方
大阪市は択一が適性検査の形式なので、公務員試験の問題集は使っていません。市販の対策本を1冊と、時間を計る練習を繰り返しました。勉強時間の多くは論文と面接に回しています。それでも面接で落ちたので、準備の方向が合っていなかったのだと思います。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日8時間です。時間の多くを論文と面接に回しました。
イチオシの教材
筆記の負担が小さいぶん、論文と面接で差がつく試験でした。自分の考えをどう組み立てるかから説明してくれるので、論文だけでなく面接の準備にもなります。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
適性検査は慣れの要素が大きく、時間を計る練習を繰り返しました。公務員試験の問題集は使っていません。
筆記試験の手応え・当日のこと
筆記は問題なく通過しました。対策の負担が小さいのは事実です。
面接対策をどう進めたか
準備の量は多かったのですが、方向が合っていませんでした。話す内容を増やすことばかり考えています。
面接で聞かれたこと
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- 大阪市で取り組みたい仕事は何ですか。
- これまでの経験を市の仕事にどう活かせますか。
- 空白期間は何をしていましたか。
- 困難な場面で気持ちをどう立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
用意した話を並べるだけで、質問に答えていませんでした。聞かれたことと違う話をしていると、途中で気づいています。
次に変えること
話す内容を増やすのをやめて、質問を最後まで聞く練習をします。準備の量ではなく、聞く姿勢のほうが足りませんでした。
やってよかったこと
筆記の形式を早く見極めて、公務員試験の問題集を使わないと決めたことです。そこは正しかったです。
必要なかったと思うこと
想定問答を増やし続けたことです。話す材料を増やすほど、質問を最後まで聞かなくなっていました。
これから受験する人へ
筆記の負担が小さい試験は、そのぶん面接で差がつきます。対策が楽だと喜んでいると、私のように面接で落ちます。浮いた時間は全部、自分の話を整理するほうに使ってください。
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