CASE-000510 / 2023年度
奈良県庁 最終合格(既卒・2023年度)
働きながら予備校に通い、3年目の受験で奈良県庁に合格しました。1年目と2年目は筆記で落ちています。仕事と両立させるなら、1年で決めようとしないほうがいいと思います。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 奈良県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 36ヶ月
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2022年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師・配偶者
公務員を目指した理由
前職で窓口の委託業務に就いていて、判断を求められる場面で必ず職員に引き継ぐことになりました。自分で決められる立場で働きたいと思っています。
受験先の選び方
奈良県内で通える範囲を探しました。3年目なので、受験先を増やさず1本に絞っています。
勉強の進め方
1年目と2年目は独学で、どちらも筆記で落ちました。3年目に予備校へ通い始め、進め方を人に決めてもらう形に変えています。自分で計画を立てると、苦手な科目を後回しにしてしまうのが分かりました。働きながらなので、講義は土日にまとめて受けています。
1日のスケジュール
働きながらなので平日4時間、休日8時間です。予備校の講義は土日にまとめて受けていました。
イチオシの教材
独学の2年間は、苦手な科目を自分で後回しにしていました。科目ごとに分かれていると、手つかずの1冊が本棚に残るので逃げられません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 マクロ編/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
独学の2年間は、苦手な経済原論をずっと後回しにしていました。予備校に通ってからは順番を決めてもらえるので逃げられません。
筆記試験の手応え・当日のこと
3年目でようやく一次を通過しました。1年目と2年目は専門で届いていません。
面接対策をどう進めたか
2年落ちた理由を聞かれると想定して、何を変えたかを説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 3年かけて受験を続けた理由を教えてください。
- 今年は何を変えましたか。
- 働きながらどのように勉強しましたか。
- 前職の経験を県の仕事にどう活かせますか。
- 年下の職員が先輩になりますが、問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
2年落ちてから受かったので、続けた理由を聞かれました。諦めなかったという話ではなく、何を変えたかを話したのが良かったと思います。
やってよかったこと
3年目に進め方そのものを変えたことです。同じやり方で結果が出ないなら、教材ではなく方法を変えるべきでした。
必要なかったと思うこと
1年目と2年目に独学を続けたことです。苦手科目を自分で後回しにしていることに気づけませんでした。
これから受験する人へ
働きながら独学で2年やって届かなかったので、3年目は方法を変えました。同じやり方を続けて結果が出ないなら、教材ではなく進め方を変えるべきです。お金はかかりますが、時間のほうが取り返せません。
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