CASE-000506 / 2023年度
堺市 最終合格(大学4年・2023年度)
堺市に最終合格しました。大阪府庁にも出願しましたが試験日が同じで、市を選んでいます。通信講座で10ヶ月、働き方を変えずに続けられました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 堺市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
まちづくりの授業で再開発の事例を扱い、住む人の生活が行政の判断で変わることを知りました。そこに関わりたいと思っています。
受験先の選び方
堺市と大阪府庁の両方に出願しましたが、試験日が同じで市を選びました。具体的な事業に近い立場で働きたかったためです。
勉強の進め方
通信講座の配信に合わせて進め、遅れたら翌週で取り戻す形にしています。専門は4科目、教養は数的処理と社会科学に絞りました。年明けからは過去問を本番と同じ時間割で解いています。面接は3月から、大学のキャリアセンターで月2回の練習を続けました。
1日のスケジュール
平日は通信講座の動画1本と演習で3時間、休日は7時間です。週の終わりに進捗を確認する日を作っていました。
イチオシの教材
通信講座の動画で経済に入ろうとして、2週間止まりました。この本に逃げてから講義に戻ると、同じ説明が普通に聞き取れるようになっています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済原論でつまずき、2週間止まりました。講義に戻るより入門書を1冊読んでからのほうが早く抜けられます。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目に絞ったぶん確実に取れました。教養は社会科学で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
府ではなく市を選んだ理由を、具体的な事業の話で説明できるようにしました。住民との距離という言葉だけでは足りません。
面接で聞かれたこと
- 大阪府ではなく堺市を選んだ理由を教えてください。
- 堺市で取り組みたい事業はありますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 通信講座での勉強はどう進めましたか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
府ではなく市を選んだ理由を、住民との距離という言葉で終わらせずに具体的な事業の話で説明できたことだと思います。
やってよかったこと
週の終わりに進捗を確認する日を作ったことです。通信は遅れに気づくのが遅れると取り返せません。
必要なかったと思うこと
配信された教材を全部やろうとしたことです。使わない科目の分まで抱え込んでいました。
これから受験する人へ
通信講座は自分で進度を管理しないと、気づいたときには手遅れになります。週の終わりに進捗を見る日を決めておくと、遅れが小さいうちに気づけます。
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