CASE-000466 / 2024年度
浜松市 面接不合格(大学4年・2024年度)
浜松市を受けて面接で落ちました。筆記は上位で通っています。予備校に通って筆記は仕上がったものの、面接の準備に移るのが遅れました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 浜松市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 2回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学の実習で地域の企業を回り、自治体の支援制度を知りました。事業者と行政をつなぐ仕事に関心を持っています。
受験先の選び方
実家から通える政令市を探しました。浜松市は製造業が多く、産業振興に関われると考えて選んでいます。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って進め、筆記は順調でした。過去問500を2周し、模試でも上位です。そこで満足してしまい、面接カードを書き始めたのが一次の合格発表の後でした。練習は予備校で2回だけ。志望動機の深掘りに耐えられる状態ではありませんでした。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と自習で4時間、休日は8時間です。講義の予定に沿っていたので、自分で計画を立てる必要はありませんでした。
イチオシの教材
筆記は通ったので、この本の使い方が間違っていたとは思いません。問題は、これを解き終えた達成感で止まってしまい、面接に移るのが遅れたことです。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 マクロ編/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手科目はありませんでした。苦手だったのは面接で、そこから目を背けていたと思います。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は上位で通過しました。過去問500を2周し、模試でも安定していました。
面接対策をどう進めたか
一次の合格発表の後から始めました。練習は2回だけで、志望動機の深掘りに耐えられる状態ではありませんでした。
面接で聞かれたこと
- 浜松市でやりたい仕事を具体的に教えてください。
- なぜ浜松市なのですか。他の市ではだめですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 市の産業について知っていることを教えてください。
- 困難な場面でどう気持ちを立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機が浅いまま本番に行きました。なぜ浜松市かを3回掘られて答えが尽きています。市の資料をほとんど読んでいませんでした。
次に変えること
筆記の勉強と並行して、志望先の資料を読む日を週1回つくります。面接の準備は一次の結果を待ってからでは遅すぎました。
やってよかったこと
筆記の進め方そのものは間違っていませんでした。予備校の講義に沿って進めれば、一次は上位で通ります。
必要なかったと思うこと
過去問500を2周したあと、3周目に入ろうとしたことです。あの時間は面接に回すべきでした。
後悔していること
過去問を解き終えた時点で満足してしまったことです。あの2週間を面接に回していれば結果は違ったと思います。
これから受験する人へ
筆記が得意な人ほど、面接の準備を後回しにします。過去問を解き終えた達成感で止まらず、その日のうちに面接カードを書き始めてください。1年やって落ちる理由が面接だけ、というのは本当に悔しいです。
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