CASE-000462 / 2024年度
岡山県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
岡山県庁に最終合格しました。数的処理が壊滅的で、1年かけて得点源に変えています。苦手科目を捨てずに立て直した記録として残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岡山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で地域の医療体制を扱う講義を受け、人が住み続けられる条件を整える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
岡山県内で働きたかったので県庁にしました。岡山市とは試験日が同じなので、県全体を見る側を選んでいます。
勉強の進め方
最初の3ヶ月は数的処理だけに時間の半分を使いました。基礎からやり直す判断です。夏からは専門を始め、憲法・行政法・民法・経済原論を順に3周しました。数的処理は1日10問を最後まで続けています。9月の模試でようやく平均を超えました。年明けからは県庁の過去問と、時間配分の練習に切り替えています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間、夜3時間。休日は8時間です。朝の1時間は数的処理と決めて、1年間動かしませんでした。
イチオシの教材
数的処理をゼロからやり直すと決めて選びました。解説が講義のように進むので、独学でも横に誰かがいる感覚で読めます。1年で3割から7割に変わりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
数的処理が壊滅的でした。捨てる前に基礎に戻ったところ、解けない原因が計算ではなく問題文の読み取りだと分かっています。そこから伸びました。
筆記試験の手応え・当日のこと
数的処理で7割取れました。1年前は3割だったので、立て直した実感があります。
論文・専門記述の対策
県の医療と人口の資料から2テーマを想定し、それぞれ3本書きました。
面接対策をどう進めたか
苦手科目を立て直した過程を、そのまま話せるように整理しました。うまくいった話より聞かれます。
面接で聞かれたこと
- 岡山県の課題を1つ挙げて、どう取り組むか教えてください。
- 苦手だったことを克服した経験を教えてください。
- 岡山市ではなく県庁を選んだ理由は何ですか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- ストレスがかかったとき、どう対処しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手科目を1年かけて立て直した話を、そのまま面接で使えたことです。うまくいった話より、うまくいかないところからどう動いたかのほうが聞かれました。
やってよかったこと
数的処理を捨てずに1年かけて立て直したことです。その過程がそのまま面接で話せる材料になりました。
必要なかったと思うこと
模試を毎月受けたことです。月1回でも多く、復習が追いつきませんでした。2ヶ月に1回で十分です。
これから受験する人へ
数的処理は、捨てるという判断をする前にもう一度だけ基礎に戻ってみてください。解けない原因が計算ではなく、問題文の読み取りだったという人は多いと思います。私はそこに気づいてから伸びました。
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