CASE-000454 / 2023年度
名古屋市 最終合格(大学4年・2023年度)
名古屋市と国家一般職の両方に最終合格し、名古屋市を選びました。試験日が別なので併願できます。教養で確実に取れる科目をつくったことが両方に効きました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
市の広報で、災害時にどこへ避難するかを決める仕組みを知りました。平時から備える仕事に関心を持ったのが出発点です。
受験先の選び方
名古屋市と国家一般職を併願しました。試験日が別なので両方受けられます。県庁とは同日なので、はじめから名古屋市に決めていました。
勉強の進め方
独学で、教養と専門を半分ずつの時間配分にしました。教養では資料解釈と文章理解を得点源にすると決めて、先に仕上げています。専門は憲法・行政法・民法・経済原論の4本柱で、それぞれ3周しました。年明けからは併願先の過去問も混ぜて、出題の形式が変わっても崩れないようにしています。
1日のスケジュール
平日は朝2時間、夜2時間。休日は8時間です。午前は専門、午後は教養と決めていました。
イチオシの教材
資料解釈は捨ててよいと言われがちですが、解き方がほぼ決まっている科目です。この1冊を2周しただけで、確実に取れる問題が3問増えました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/国家一般職[大卒]過去問500/公務員試験 無敵の文章理解メソッド
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苦手科目をどうしたか
資料解釈を捨てかけましたが、まとまった時間をかけて型を覚えたら得点源になりました。捨てる前に一度だけ向き合う価値はあります。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は資料解釈と文章理解で稼ぎました。数的処理は半分取れれば十分と割り切っています。
面接対策をどう進めたか
市の規模の大きさに惹かれたという話を、具体的な分野に落として説明できるようにしました。抽象的なままだと必ず掘られます。
面接で聞かれたこと
- 名古屋市で取り組みたい仕事を教えてください。
- 国家一般職も受けていますが、どちらを選びますか。
- 大学時代に力を入れたことを教えてください。
- 災害が起きたとき、市の職員として何ができると思いますか。
- 大きな組織で働くことをどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の人口が多いぶん、どの分野にも関われることを志望理由に結びつけたことです。やりたいことを1つに絞りすぎず、幅の広さに惹かれたと話しました。
やってよかったこと
教養で確実に取れる科目を先につくったことです。数的処理の出来に左右されなくなり、本番でも焦りませんでした。
必要なかったと思うこと
併願先ごとに別々の自己PRを用意しようとしたことです。軸は1つでよく、話す例を変えるだけで足りました。
これから受験する人へ
教養は数的処理ばかりに目が行きますが、資料解釈は解き方がほぼ決まっています。捨てる前に一度だけ、まとまった時間をかけて型を覚えてみてください。私はそこで確実に取れる問題が3問増えました。
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