CASE-000450 / 2022年度
川口市役所 最終合格(既卒・2022年度)
既卒で川口市に最終合格しました。越谷市は面接で落ちています。同じ年に2つ受けて片方だけ通ったので、面接の相性という言葉が本当にあるのかもしれないと思いました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 川口市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 12ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/ハローワークの相談窓口・友人
公務員を目指した理由
前職で契約書を扱う部署にいて、制度の側をつくる仕事に関心を持ちました。決まりを運用する側から、決まりをつくる側に回りたいと思っています。
受験先の選び方
既卒でも年齢制限に余裕があり、実家から通える市を探しました。川口市と越谷市の2つに絞っています。
勉強の進め方
前職を辞めてからの受験なので、平日も6時間確保できました。午前は専門、午後は教養、夜は面接カードという1日の型を最後まで崩していません。科目は絞らず一通りやりましたが、経済原論だけは頻出だけに割り切っています。同じ問題集を3周して、4周目は間違えた問題だけにしました。
1日のスケジュール
午前は専門、午後は教養、夜は面接カード。この型を1年崩していません。やる気に関係なく机に向かう仕組みが必要でした。
イチオシの教材
前職で契約書を見ていた経験と、民法の条文が結びついた瞬間に一気に進みました。条文の目的から説明してくれるので、実務で見ていた話と噛み合います。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 ゼロから合格 基本過去問題集シリーズ/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済原論は頻出だけに割り切りました。民法は前職の経験と結びついて、むしろ得点源になっています。
筆記試験の手応え・当日のこと
2つとも一次は通りました。既卒は筆記より面接が勝負だと言われますが、実際そのとおりでした。
面接対策をどう進めたか
退職理由の話し方を、越谷市に落ちたあとで作り直しました。事実は変えずに、何を学んだかを先に置く順番にしています。
面接で聞かれたこと
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- 前職の経験を市の仕事にどう活かせますか。
- 川口市で取り組みたいことは何ですか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 民間と行政の違いをどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
退職した理由を、前職の不満ではなく自分が何をしたいかに言い換えられたことです。同じ出来事でも、話し方を変えるだけで受け取られ方が変わりました。
必要なかったと思うこと
退職理由を正直に細かく話そうとしたことです。越谷市ではそれで落ちています。正直であることと、全部話すことは別でした。
これから受験する人へ
既卒は時間があるぶん、生活のリズムが崩れると一気に崩れます。何時から何をやるかを先に決めて、やる気に関係なく机に向かうほうが続きました。空白期間の説明は必ず聞かれるので、早めに言葉を用意しておいてください。
