CASE-000988 / 2022年度
高崎市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
高崎市の土木職を受けました。技術職は地方の市ほど募集が不定期で、その年に出るかどうかを確かめ続ける必要があります。出たときに準備ができていないと、次は数年後になります。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 高崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・研究室の先輩
公務員を目指した理由
通学路の橋が架け替えになる工事を見て、造る側の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
技術職の募集が出た市を受けました。地方の市は毎年出るとは限りません。
勉強の進め方
専門は大学の講義の範囲で足りるので、過去問の確認が中心でした。数的処理は毎朝1時間と決めていました。募集が出るか分からないので、県と市の両方の要項を追い続けました。
1日のスケジュール
平日3時間のうち、専門に使うのは30分ほど。休日は6時間確保しています。
イチオシの教材
技術職でも教養の時事は出ます。専門に時間を取られるので、問題を解くだけで済ませられる形が合っていました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手ですが、技術職でも足切りがあるので捨てていません。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は大学の講義の範囲で足ります。過去問の確認が中心でした。
面接対策をどう進めたか
市内の道路の状況を実際に見てから、課題を整理しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ建設会社ではなく市役所なのですか。
- 市内の道路の課題をどう見ていますか。
- 研究室のテーマを教えてください。
- 現場に出る業務も多いですが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
募集が出た年にすぐ動けるよう、専門の準備を先に終えていたことです。
必要なかったと思うこと
複数の市の要項を毎週確認したことです。月1回で十分でした。
これから受験する人へ
地方の市の技術職は、毎年募集があるとは限りません。受けたい市があるなら、要項が出る時期を調べて確認を続けてください。
