CASE-000978 / 2024年度
大分市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
大分市を受けました。県庁所在地で工業地帯もあり、県内では大きい市です。温泉の街というイメージが強いですが、それは別の市の話です。そこを混同すると、調べていないことがすぐ分かります。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大分市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
工業地帯の近くで育ち、環境と雇用の両方が生活に直結していました。
受験先の選び方
県庁所在地で工業地帯もある市を選びました。県内では規模が大きいです。
勉強の進め方
9月に始めて12月に一巡。そこからは過去問中心に切り替えました。教養は数的処理を毎日1時間に固定しています。市の製造品出荷額を調べ、工業都市としての顔を押さえました。
1日のスケジュール
平日3時間のうち、秋からは半分を経済に回しました。休日は7時間ほどです。
イチオシの教材
十ヶ月で四科目を仕上げる計画だったので、進度を測れる本にしました。単元が細かく、遅れているかどうかを週単位で判断できます。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/最初でつまずかない経済学 マクロ編/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、秋から重点的に回して埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4つを3周すれば届きます。県庁と出題の水準は近いです。
面接対策をどう進めたか
県のイメージと市の実態が違う点を、統計で押さえてから臨みました。
面接で聞かれたこと
- この市の産業の特徴を教えてください。
- 工業地帯の環境対策についてどう思いますか。
- 在学中ずっと続けてきた活動を教えてください。
- 福岡ではなくこちらを選ぶ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の工業の規模を数字で押さえ、県のイメージと分けて話せたことです。
やってよかったこと
県のイメージと市の実態を分けて調べたことです。混同すると見抜かれます。
必要なかったと思うこと
県の観光資源を調べたことです。この市の話ではありませんでした。
これから受験する人へ
県のイメージと市の実態が違うことはよくあります。県の話を市の話として持っていくと、その場で見抜かれます。
