CASE-000964 / 2025年度
高松市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
高松市を受けました。四国では規模の大きい市で、支店経済と呼ばれる性格があります。企業の本社がないという前提での産業振興を、どう考えるかが問われました。普通の産業政策の話では噛み合いません。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 高松市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/オンライン講座の担当者・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
親が転勤で支店を移るたびに引っ越していて、地域と企業の関係を考えてきました。
受験先の選び方
四国で規模の大きい市を選びました。オンライン講座なら地方でも受けられます。
勉強の進め方
オンライン講座で専門を進め、年内に一周させました。教養で残したのは数的処理と文章理解の二つだけです。市の事業所統計を見て、支店の割合の高さを確かめました。
1日のスケジュール
講義を倍速で1時間半見て、演習に1時間半。休みの日は7時間ほどです。
イチオシの教材
オンライン講座は音声だけで聞く時間が長く、あとで文字で確かめる必要がありました。説明の順番が講義と近いので、復習の教材として噛み合います。
ほかに使ったもの:公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズ/公務員試験 無敵の文章理解メソッド/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、講義を二度見てから問題に入るようにしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
オンラインでも年内に一周は終わります。進度の管理だけは自分でやる必要があります。
面接対策をどう進めたか
市の事業所統計を開き、本社と支店の比率を確かめました。
面接で聞かれたこと
- 市の経済の特徴をどう理解していますか。
- 企業を呼び込むには何が必要だと思いますか。
- 在学中に打ち込んだことを聞かせてください。
- 島しょ部の地域についてどう考えますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
支店が多いという市の成り立ちを踏まえて、産業の話をできたことです。
やってよかったこと
市の事業所統計を見たことです。経済の成り立ちが分かると話が変わります。
必要なかったと思うこと
オンライン講座の教材を全部消化しようとしたことです。取捨選択が要ります。
これから受験する人へ
その市の経済の成り立ちを調べると、話の質が一段上がります。事業所統計は市のホームページに載っていることが多いです。
