CASE-000956 / 2024年度
倉敷市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
倉敷市を受けました。県庁所在地ではありませんが人口は47万人で、政令市に近い規模があります。地区ごとに性格が違うのが特徴でした。どの地区の話をするかで、印象が変わったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 倉敷市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
合併でできた市に住んでいて、地区ごとに扱いが違うと感じることがありました。
受験先の選び方
県庁所在地ではないが規模の大きい市を選びました。地区の違いに関心があります。
勉強の進め方
9月に専門へ入り、12月までに一巡。年明けからは過去問中心に切り替えました。数的処理には毎朝1時間。時事は年明けにまとめて片づけました。市内の3つの地区をそれぞれ歩いて、様子の違いを見てきました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日7時間。地区を歩く日はその分を減らしています。
イチオシの教材
地区ごとの課題を考えるには、いま世の中で何が起きているかの土台が要ります。一年分がまとまっていて、面接の下地としても使えました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
民法が弱く、間違えた問題だけを集めて解き直しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
出題の水準は政令市に近く、専門4つを3回転させて臨みました。
面接対策をどう進めたか
市内の3つの地区を歩いて、様子の違いを見てきました。
面接で聞かれたこと
- 市内の地区ごとの違いをどう捉えていますか。
- 観光地区と工業地区で必要な施策は違いますか。
- 学生時代に力を注いだことを一つ教えてください。
- 岡山市も受けましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
地区ごとの違いを歩いて確かめ、それぞれに必要なことを分けて話せたことです。
やってよかったこと
市内の3つの地区を歩いたことです。合併した市は地区で課題が違います。
必要なかったと思うこと
市全体の統計だけを見ていた時期です。平均では何も見えませんでした。
これから受験する人へ
合併でできた市は、地区ごとに課題がまったく違います。一つの地区の話で済ませると、市全体を見ていないと受け取られます。
