CASE-000952 / 2025年度
鳥取市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
大阪の会社で7年働いてから、地元の鳥取市に戻りました。県内で一番大きい市でも、採用は十数人という規模です。枠が小さいので、落ちたときのことも考えて準備しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 鳥取市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・友人
公務員を目指した理由
都市部で働くうちに、人の少ない土地で暮らしを支える仕事に関心が移りました。
受験先の選び方
実家のある県で一番規模の大きい市にしました。枠は十数人です。
勉強の進め方
平日は仕事の後に2時間。専門は一般枠なので一から積み直しています。休日は6時間で、過去問と論文に時間を分けました。地元を離れていた7年の空白をどう説明するかを考え続けています。
1日のスケジュール
仕事のあと2時間だけと決めています。休日は6時間まで伸ばしました。
イチオシの教材
働きながら専門を一から積むので、教材を迷う時間が惜しかったです。定番を選んで考えずに回すほうが、結果として早く終わります。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 マクロ編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
専門を一から積み直す必要があり、そこに時間の大半を使いました。
筆記試験の手応え・当日のこと
一般枠なので法律と経済が必要です。仕事と並行だと9ヶ月は見てください。
論文・専門記述の対策
都市部で見たことを地元に引き寄せて書くと、自分の話になります。
面接対策をどう進めたか
離れていた7年をどう説明するかを、繰り返し詰めました。
面接で聞かれたこと
- 7年ぶりに戻る理由を教えてください。
- 都市部と比べて、この市に足りないものは何ですか。
- また都市部に出たくなりませんか。
- 収入は下がりますが、問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
離れていた7年を、外から地元を見た期間として説明できたことです。
必要なかったと思うこと
都市部での実績を並べたことです。聞かれたのは、なぜ戻るのかでした。
これから受験する人へ
地方の市は採用が十数人ということもあります。枠が小さい前提で、日程の違う受験先を一つ確保しておくと気持ちが楽です。
