CASE-000942 / 2025年度
姫路市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
姫路市と兵庫県庁を併願しました。市は日程がずれていて両方受けられます。城のある市なので観光の話をしがちですが、実際は工業と港の街でもあります。そこを踏まえて話したのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 姫路市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
祖父が港湾で働いていて、物流が街を支えているという感覚が残っています。
受験先の選び方
県と市の日程がずれていたので、市を第一志望にして両方受けました。
勉強の進め方
8月から専門を積み、年内に一周。年明けは過去問と論文です。県と市で志望動機を別に作り、それぞれ3回ずつ書き直しました。市の製造品出荷額を調べ、観光以外の顔を押さえています。
1日のスケジュール
平日は4時間、休日は8時間。11ヶ月このペースを崩していません。
イチオシの教材
県と市の両方を受けるので、共通の水準を測れるものを軸にしました。ここで解ける科目は両方で落とさない、という判断に使っています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、同じ問題集を3周して形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県と市で専門の範囲は共通です。教材は一式で足ります。
論文・専門記述の対策
県と市で題材を変えて、それぞれ3回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
観光以外の顔として、製造品出荷額を調べて用意しました。
面接で聞かれたこと
- 観光以外の市の強みを教えてください。
- 県と市、どちらを選びますか。
- 大学で力を注いだ活動を聞かせてください。
- 周辺の町との連携についてどう思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光だけでなく、工業と港湾の話を数字を添えてできたことです。
やってよかったこと
観光以外の顔として、製造品出荷額を用意したことです。受験者の話は観光に偏ります。
必要なかったと思うこと
城の歴史を詳しく調べたことです。観光の話は誰でもします。
これから受験する人へ
観光地として有名な市ほど、受験者の話が観光に偏ります。産業や港湾など、別の顔を一つ持っていくと目立ちます。
