CASE-000938 / 2021年度
四日市市役所 最終合格(大学4年・2021年度)
四日市市を受けました。公害の歴史がある市で、環境の話は避けて通れません。過去をどう捉えているかを聞かれると考え、市史の資料まで読み込みました。触れにくい話だからこそ、準備しておく価値がありました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 四日市市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2020年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
環境の授業で地元の公害の歴史を知り、行政の役割を考えるようになりました。
受験先の選び方
その歴史を持つ市で働きたいと考えました。避けずに向き合いたかったです。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問を繰り返しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。市の環境に関する資料を読み、いまの取り組みまで追いました。
1日のスケジュール
夕食の前に1時間、あとに2時間。休日は6時間を目安にしました。
イチオシの教材
民法は分量が突出していて、他と同じ配分では終わりませんでした。事例から入る構成なので、条文を一つずつ覚える必要がありません。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の分野だけを繰り返して形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つで足ります。教養は数的処理に限って毎日続けました。
面接対策をどう進めたか
市史の資料まで読み、いまの環境施策までつなげて話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 市の環境問題の歴史をどう受け止めていますか。
- 工業と環境の両立は可能だと思いますか。
- 学生時代に力を入れたことを一つ挙げてください。
- 県外出身ですが、住む場所は決めていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
公害の歴史を踏まえたうえで、いまの環境施策につなげて話せたことです。
やってよかったこと
市の難しい歴史から逃げずに調べたことです。聞かれたときに答えられます。
必要なかったと思うこと
環境の専門的な用語を覚えたことです。求められたのは考え方のほうでした。
これから受験する人へ
その市に難しい歴史があるときは、避けずに調べてください。聞かれたときに何も言えないほうが、印象は悪くなります。
