CASE-000936 / 2026年度
豊田市役所 最終合格(大学4年・2026年度)
豊田市を受けました。税収が大きい市ですが、そのぶん一社への依存が課題になっています。面接でもそこを正面から聞かれました。褒めるだけの話をすると、考えていないと受け取られます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 豊田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
企業城下町で育ち、一つの産業に支えられることの危うさを身近に感じてきました。
受験先の選び方
実家のある市にしました。財政の話を正面から聞かれると想定しています。
勉強の進め方
9月から専門を積み、3月までに一周させました。数的処理は毎日1時間。時事に手をつけたのは年明けからです。市の財政資料を見て、税収の内訳がどうなっているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日3時間は夜に固定しました。休日は7時間で、午前を長めに取っています。
イチオシの教材
市の財政について話すつもりだったので、経済の土台を固めておきたいと考えました。財政の章が丁寧で、面接の準備にもそのまま効きます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が弱く、間違えた問題を集めて最後に解き直しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つを3回転させれば届きます。教養は数的処理を切らさないことが大事です。
面接対策をどう進めたか
市の財政資料に目を通し、税収がどこから来ているかを押さえました。
面接で聞かれたこと
- 市の財政をどう見ていますか。
- 産業構造が変わったとき、市は何をすべきですか。
- 山間部の地域についてどう考えていますか。
- 在学中に長く続けてきたことはありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
税収の内訳を見たうえで、特定の産業への依存という課題に触れられたことです。
やってよかったこと
市の財政資料で税収の内訳を見たことです。褒めるだけの話にならずに済みます。
必要なかったと思うこと
企業の業績まで調べたことです。聞かれたのは市がどうするかでした。
これから受験する人へ
財政が豊かな市ほど、その先の不安を聞かれます。良いところを並べるだけでなく、課題を一つ持っていってください。
