CASE-000906 / 2023年度
郡山市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
郡山市を受けました。福島県内は県庁と市で日程が違う年があり、要項の確認が欠かせません。県内の複数市を見比べて、産業の集積が大きいこの市に決めました。震災と原発事故のあとの取り組みについては、必ず聞かれると考えて準備しています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 郡山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
震災のあと、住まいの再建に市の職員が関わっているのを間近で見てきました。
受験先の選び方
県内で産業の集積が大きい市を選びました。復興の話も自分に近いです。
勉強の進め方
10月から専門を積み、3月までに一周させました。教養は数的処理を中心に、時事は年明けからまとめて取り組んでいます。市の復興関連の資料を読み、住民の生活再建の話を整理しました。
1日のスケジュール
通学の電車で30分、帰宅後に2時間半。休日は6時間確保しました。
イチオシの教材
行政法は条文の並びを追うだけでは頭に残りませんでした。なぜその手続きが要るのかから説明されるので、復興関連の制度を読むときにも助けになっています。
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、3月にもう一周入れて埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
県庁向けの一式で足ります。専門は憲法・行政法・民法・経済の4つです。
面接対策をどう進めたか
復興を過去の話にせず、いま残っている課題として話す準備をしました。
面接で聞かれたこと
- 震災後の市の変化をどう見ていますか。
- なぜ県庁ではなく市なのですか。
- 大学時代に一番時間をかけたことは何ですか。
- 転入者を増やすには何が要ると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
復興を過去の話にせず、いま残っている課題として話せたことです。
必要なかったと思うこと
県内の他市の資料まで読み込んだことです。受ける市の分だけで足りました。
これから受験する人へ
福島県内を受けるなら、復興の取り組みを自分の言葉で言えるようにしてください。他人事の説明だとすぐ分かります。
