CASE-000826 / 2025年度
島根県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
島根県庁と広島県庁の両方を考えましたが、同じ日程なので片方しか受けられません。地元である島根を選び、併願は国家一般職と市役所にしました。同じ日程の県を2つ受けられないことは、早い段階で知っておくべきです。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 島根県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校の恩師が地域おこしに関わっていて、行政の役割を身近に感じてきました。
受験先の選び方
隣県と同じ日程なので片方しか受けられません。地元を選び、併願は国と市にしました。
勉強の進め方
6月から専門を積み、11月までに一周。年明けは過去問を繰り返しました。受験先が決まってからは、県の重点施策を3つ選んで掘り下げています。面接練習はキャリアセンターで6回受けました。
1日のスケジュール
6月から1年かけるつもりで、平日は4時間、休日は8時間弱にしています。
イチオシの教材
県と国の両方に届く範囲だけを効率よく回したいと考えました。出題頻度で削られているので、共通部分を先に固める用途に合います。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/国家一般職[大卒]過去問500/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
ミクロが弱く、頻出の型だけを繰り返しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県と国は専門の範囲がほぼ同じです。二重の負担にはなりません。
論文・専門記述の対策
県の重点施策を3つ選び、それぞれで書いてみました。
面接対策をどう進めたか
キャリアセンターで6回。県と国で聞かれることが違います。
面接で聞かれたこと
- 中山間地域の課題をどう捉えていますか。
- なぜ地元に戻るのですか。
- 大学で続けてきたことを教えてください。
- 国家一般職も受けていますね。理由を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の中山間地域の課題を調べ、自分が関わりたい部分を具体的に話せたことです。
やってよかったこと
同じ日程の県を2つ受けられないと早く知ったことです。計画の前提が変わります。
必要なかったと思うこと
隣県の情報を集めたことです。受けられないので使い道がありませんでした。
これから受験する人へ
都道府県庁は多くが同じ日に一次試験を行います。第二志望の県を用意しても受けられません。併願は日程の違う試験から選んでください。
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