CASE-000804 / 2025年度
藤沢市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
藤沢市を受けました。教養型の試験で専門科目がないため、半年ちょっとでも十分に間に合います。そのぶん倍率は高めでした。筆記で差がつきにくいので、面接の準備量がそのまま結果に出る印象です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 藤沢市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
海沿いの街で育ち、まちづくりに関わる仕事をしたいと思っていました。
受験先の選び方
教養型の試験なので、始めるのが遅くても間に合うと考えました。
勉強の進め方
教養は11月から始め、数的処理と文章理解に絞って毎日2時間です。時事は年明けから、1冊を2回読みました。面接対策は3月から。市の広報紙を半年分読んで、話せる事業を探しています。
1日のスケジュール
数的処理と文章理解だけに絞り、平日3時間、休日6時間で回しました。
イチオシの教材
教養型は数的分野の配点が相対的に高く、資料解釈を落とすと響きます。計算を省く手順が載っていて、時間切れになる問題が減りました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手でしたが、教養だけなので時間を回せました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門科目のない教養型です。筆記で差がつきにくい分、倍率は高めでした。
面接対策をどう進めたか
市の広報紙を半年分読んで、実際に動いている事業を探しました。
面接で聞かれたこと
- 市の取り組みで知っているものを教えてください。
- 大学生活で力を注いだことは何ですか。
- 専門科目のない試験を選んだ理由はありますか。
- 住民から強い口調で言われたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の広報紙を読み込み、実際に動いている事業を挙げて話せたことです。
やってよかったこと
市の広報紙を半年分読んだことです。実際に動いている事業の話ができます。
必要なかったと思うこと
専門科目の勉強を少し始めたことです。この試験には専門がありません。
これから受験する人へ
教養型は始めるのが遅くても間に合うぶん、受験者が集まります。筆記で安心せず、面接の準備を早く始めたほうがよいです。
