CASE-000798 / 2021年度
川口市役所 最終合格(大学4年・2021年度)
大学3年の4月から予備校に通い、市役所を第一志望にしました。14ヶ月は長いようですが、専門を一から積む前提なら妥当な長さだと思います。途中で中だるみする時期が必ず来るので、そこをどう越えるかが問題でした。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 川口市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2020年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/予備校の講師・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校の頃から公務員を意識していて、大学の早い時期に準備を始めました。
受験先の選び方
実家から自転車で通える市を選びました。説明会に3回出て職員の話を聞いています。
勉強の進め方
予備校の講義に合わせて専門を積み上げ、1年目の秋までに一通り終えました。冬に一度気持ちが切れて、2週間ほどほとんど手につかない時期があります。年明けから過去問に切り替えると、進んでいる実感が戻ってきました。
1日のスケジュール
予備校のある日は講義と自習で4時間、休日は8時間です。
イチオシの教材
講義で一度聞いた内容を、自分の言葉に置き換える段階でつまずいていました。説明の順番が講義と近いので、復習の教材として無理なく使えます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
苦手より、途中で気持ちが切れる時期をどう越えるかが問題でした。
筆記試験の手応え・当日のこと
長く準備したぶん、筆記で困ることはありませんでした。
論文・専門記述の対策
予備校の添削を8本。書き直しを含めて仕上げています。
面接対策をどう進めたか
説明会で聞いた話を材料にしました。調べただけの話とは重みが違います。
面接で聞かれたこと
- この市を志望した理由を教えてください。
- 説明会で印象に残ったことはありますか。
- 1年以上準備してきて、何が一番大変でしたか。
- 苦手な相手とどう付き合いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
長い準備期間のなかで、市の説明会に3回出て職員の話を聞けたことです。
やってよかったこと
説明会に3回出たことです。回を重ねると聞ける話の深さが変わります。
必要なかったと思うこと
止まった2週間を取り返そうとしたことです。そのまま先に進めばよかったです。
これから受験する人へ
1年以上の計画を立てるなら、中だるみは起きる前提で考えてください。止まった2週間を取り返そうとせず、そのまま先に進めたほうが結果的に早いです。
