CASE-000796 / 2023年度
柏市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
柏市と千葉県庁を併願しました。試験日が違うので両方受けられます。市は住民に近い仕事、県は広い調整という違いを、面接でどう語り分けるかが課題でした。同じ志望動機を使い回すと、どちらも薄くなります。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 柏市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
市民活動のボランティアで行政の担当者と関わり、支える側の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
市と県は試験日が違うので併願しました。役割の違いを語り分けるのが課題です。
勉強の進め方
専門は県に合わせて広めに取り、市はその範囲で対応しました。9月から憲法と民法、年明けに行政法と経済を足しています。志望動機は市と県で別々に作り、それぞれ3回ずつ書き直しました。
1日のスケジュール
県に範囲を合わせたぶん、平日は3時間、休日は7時間ほど必要でした。
イチオシの教材
県に合わせて範囲を広く取る必要があり、科目ごとに同じ厚みで用意できる本が要りました。市の分もこの範囲で足りたので、二冊目を買わずに済んでいます。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の分野に絞って繰り返しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県に合わせて専門を広く取ると、市はその範囲で対応できます。
論文・専門記述の対策
市と県で題材を変えて書きました。同じ内容では使えません。
面接対策をどう進めたか
志望動機を市と県で別々に作り、それぞれ3回書き直しました。
面接で聞かれたこと
- 県ではなく市を選ぶ理由を教えてください。
- 市の子育て施策について知っていることはありますか。
- 大学で続けてきた活動を教えてください。
- 転居を伴う異動はありませんが、それでよいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の待機児童対策を調べ、自分がどう関わりたいかまで話せたことです。
やってよかったこと
市と県で志望動機を別々に作ったことです。使い回すとどちらも薄くなります。
必要なかったと思うこと
市の専門対策を別に用意したことです。県の範囲でそのまま足りました。
これから受験する人へ
市と県の併願では、役割の違いを自分の言葉で説明できるかが分かれ目になります。パンフレットの表現をそのまま使うと、どちらの面接でも刺さりません。
