CASE-000752 / 2024年度
さいたま市 最終合格(民間勤務・2024年度)
ゼネコンで施工管理を5年やってから、政令市の土木職を受けました。現場の側から発注者の側に回りたいと考えたのが理由です。専門は実務で使っている内容と重なり、思ったほど苦労しませんでした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- さいたま市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/前職の先輩・友人
公務員を目指した理由
現場で図面どおりに進まない場面を何度も見て、計画の側から変えたいと考えました。
受験先の選び方
土木の採用が続いていて、通える範囲にある政令市にしました。
勉強の進め方
現場が終わるのが遅いので、平日は2時間が限界でした。専門は大学の教科書に戻りつつ、実務で覚えたことと結び付けて整理しています。教養は数的処理だけ。休日に6時間まとめてやる形にしました。
1日のスケジュール
平日2時間、休日6時間です。現場が終わるのが遅く、これが限界でした。
イチオシの教材
現場が終わるのが遅く、難しい問題に向き合う体力が残っていませんでした。基本だけに絞ってあるので、短い時間でも一区切りつけられます。
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苦手科目をどうしたか
数的処理だけが手つかずでした。休日にまとめて解いています。
筆記試験の手応え・当日のこと
土木の専門は現場で使っている内容が多く、構造力学だけ教科書に戻りました。教養のほうが久しぶりでした。
面接対策をどう進めたか
なぜ受注者側ではだめなのかを、繰り返し詰めました。
面接で聞かれたこと
- なぜ受注者側ではなく発注者側なのですか。
- 施工管理で一番苦労したことを教えてください。
- 現場の経験を市の仕事にどう活かせますか。
- 勤務時間は短くなりますが、物足りなくなりませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
現場で見てきた課題を、発注者として何を変えたいかまで話せたことです。
必要なかったと思うこと
専門の参考書を買い直したことです。実務の知識でほぼ足りました。
これから受験する人へ
施工管理の経験は、面接で強い材料になります。ただし「なぜ受注者側ではだめなのか」は必ず聞かれるので、そこは詰めてください。
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