CASE-000706 / 2025年度
広島市 最終合格(既卒・2025年度)
大学のときは民間の建設コンサルを受けて内定をもらいましたが、辞退して1年準備しました。土木職は受験先が多く、既卒でも不利になった実感はありません。卒業後は時間が取れるぶん、生活のリズムを崩さないことのほうが難しかったです。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 広島市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願あり
- 面接練習
- 3回/友人・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
建設コンサルの選考を受けるなかで、計画を決める側に回りたいと思うようになりました。
受験先の選び方
土木は受験先が多く、既卒でも不利になりません。地元の政令市にしました。
勉強の進め方
専門は大学の教科書に戻って、構造力学と土質力学をやり直しました。2年前の記憶はあてにならず、思っていたより時間がかかっています。教養は数的処理を毎日1時間、時事を週末にまとめてという形で回しました。
1日のスケジュール
平日4時間、休日7時間です。卒業後なので時間はありますが、生活が崩れやすいです。
イチオシの教材
卒業後に一人で進めると、進み方が正しいのか誰も教えてくれません。計画の立て方そのものが書いてあるので、月に一度読み返して軌道を直していました。
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苦手科目をどうしたか
専門を2年ぶりにやり直す必要がありました。記憶はあてになりません。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は教科書に戻れば対応できます。教養も標準的でした。
面接対策をどう進めたか
民間の選考で場慣れしていたぶん、話すこと自体には困りませんでした。
面接で聞かれたこと
- 内定を辞退してまで公務員を目指した理由を教えてください。
- この1年、何をしていましたか。
- 土砂災害への備えについてどう考えますか。
- コンサルと発注者の違いをどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
民間の選考を受けた経験があるぶん、面接の場慣れはできていました。
やってよかったこと
民間の選考を一度受けておいたことです。面接の場慣れがそのまま残ります。
必要なかったと思うこと
空白期間を言い訳する準備をしたことです。何をしたかを話せば済みました。
これから受験する人へ
既卒の土木職は、空白期間より「その1年で何をしたか」を聞かれます。資格の勉強でも独学の記録でも、説明できるものを作っておくと楽です。
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