CASE-000630 / 2023年度
大阪市 最終合格(大学4年・2023年度)
大阪市の電気職に最終合格しました。技術職は民間と併願する人が多く、倍率は行政職より低めでした。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 電気/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で電力設備を学び、止められない仕組みを支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
大阪で働きたかったので市にしました。電気職は民間との併願が多く、倍率は行政職より低めです。
勉強の進め方
専門は大学の電気の講義が使えるので、過去問を3年分解いただけです。教養に時間の7割を使いました。数的処理は毎日続けています。面接では、なぜ民間ではなく公務員かを繰り返し聞かれました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。教養に時間の7割を使いました。
イチオシの教材
専門は大学の講義で足りたので、教養だけが不安でした。解説が講義のように進むので、独学でも横に誰かがいる感覚で読めます。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
専門は大学の講義が使えます。数的処理だけ毎日続けました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は過去問を3年分解いただけです。教養で決まりました。
面接対策をどう進めたか
なぜ民間ではなく公務員かを繰り返し聞かれます。待遇ではなく仕事の中身で答えました。
面接で聞かれたこと
- なぜ民間ではなく公務員なのですか。
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- 市の設備管理の仕事をどう理解していますか。
- 大阪府庁ではなく市を選んだ理由は何ですか。
- チームでの自分の役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の設備を長く維持していく仕事に関心があると、具体的に話せたことです。
やってよかったこと
なぜ民間ではないかを、待遇ではなく仕事の中身で答えられたことです。技術職は必ず聞かれます。
必要なかったと思うこと
民間の企業研究に時間を使ったことです。比較の材料としては1社で足りました。
これから受験する人へ
技術職は民間の選択肢が多いぶん、なぜ公務員かを必ず深く聞かれます。待遇の話ではなく、仕事の中身の違いで答えられるようにしてください。
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