CASE-000574 / 2026年度
沖縄県庁 最終合格(大学4年・2026年度)
沖縄県庁に最終合格しました。独学で12ヶ月です。倍率が高い県なので、筆記で確実に上位に入ることを目標にしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 沖縄県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
大学で観光に依存する経済の脆さを扱う講義を受けました。他の産業をどう育てるかに関心があります。
受験先の選び方
沖縄県内で働きたかったので県庁にしました。倍率が高いので、筆記で確実に上位に入る方針です。
勉強の進め方
6月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。倍率が高いぶん、筆記で差をつけないと面接まで届きません。過去問は5年分を3周し、間違えた問題だけノートにまとめています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。過去問は5年分を3周しました。
イチオシの教材
倍率の高い県なので、筆記で上位に入ることが前提でした。同じ形式の問題をまとめて解けるので、本番の時間配分を体に入れるのに使っています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
経済原論は捨てずに、頻出パターンだけ覚える方針にしました。倍率が高いぶん、捨てる科目を増やせません。
筆記試験の手応え・当日のこと
筆記で差をつけないと面接まで届きません。上位で通過することを最優先にしました。
論文・専門記述の対策
県の資料から産業構造の話を2テーマ用意し、それぞれ3本書いています。
面接対策をどう進めたか
観光に偏った産業構造について、県の資料をもとに自分の考えを持つようにしました。
面接で聞かれたこと
- 観光に偏った産業構造について、どう考えますか。
- 県外への進学や就職が多いなかで、残る理由を教えてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 離島への勤務も考えられますか。
- ストレスがかかったときの対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光に偏った産業構造について、県の資料をもとに自分の考えを言えたことです。
やってよかったこと
筆記で上位に入ることを最優先にしたことです。倍率が高い県では、そこを通らないと何も始まりません。
必要なかったと思うこと
面接対策を早くから始めたことです。一次の準備が薄くなり、危うく届かないところでした。
これから受験する人へ
倍率の高い自治体では、筆記で上位に入ることが前提になります。面接の準備は大事ですが、その前に一次を通らないと始まりません。
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