CASE-000554 / 2024年度
徳島県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
徳島県庁に最終合格しました。9ヶ月の独学です。四国の県は募集が少ないので、筆記で確実に上位を取る方針にしました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 徳島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で地方の情報インフラを扱う研究をして、行政が整備を担う場面があることを知りました。
受験先の選び方
徳島県内で働きたかったので県庁にしました。募集人数が少ないので、筆記で確実に上位を取る方針です。
勉強の進め方
9月から始めて専門は4科目に絞り、過去問は3年分を3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末という分け方です。論文は県の総合計画から2テーマを想定して、それぞれ3本書いています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。9月から崩さずに同じ形で続けました。
イチオシの教材
募集の少ない県ほど、難しい問題より標準的な問題を落とさないことが効きます。この1冊に載っている範囲を完璧にすることだけを考えました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
経済原論のグラフが最後まで苦手でした。計算問題だけは落とさないところまで持っていきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
筆記は上位で通過しました。標準的な問題を落とさないことを優先しています。
論文・専門記述の対策
県の総合計画から2テーマを想定し、それぞれ3本書きました。
面接対策をどう進めたか
県の光ブロードバンドの整備について調べ、地域の課題と結びつけて話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 徳島県の情報インフラについて、どう考えますか。
- 市町村ではなく県を志望する理由を教えてください。
- 大学の研究内容を分かりやすく説明してください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の光ブロードバンドの整備について調べて、地域の課題と結びつけて話せたことです。
やってよかったこと
標準的な問題を落とさないことを優先したことです。募集の少ない県では、それが上位につながります。
必要なかったと思うこと
難易度の高い問題集に手を出したことです。解けない問題に時間を使っても点は増えませんでした。
これから受験する人へ
募集の少ない県ほど、筆記の順位が結果に直結します。難しい問題を取るより、標準的な問題を落とさないほうが効きます。
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