CASE-000512 / 2024年度
広島市 最終合格(大学4年・2024年度)
広島市に最終合格しました。7ヶ月の独学ですが、1日の勉強時間を増やすことで量は確保しています。期間が短いぶん、生活のほとんどを勉強に寄せた半年でした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 広島市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日9h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学のサークルで地域の清掃活動に関わり、行政の支援があるかないかで続けやすさが変わることを知りました。
受験先の選び方
広島市内で働きたかったので市役所にしました。県庁とは試験日が同じなので、市の側を選んでいます。
勉強の進め方
11月から始めて、平日5時間、休日9時間を続けました。大学の講義が少ない時期だったので、まとまった時間を取れたのが大きいです。専門は4科目、教養は数的処理と社会科学。1冊を3周する形は変えていません。短期間なので、模試は2回だけにして復習に時間を回しました。
1日のスケジュール
平日5時間、休日9時間です。講義の少ない時期だったので、まとまった時間を取れました。
イチオシの教材
7ヶ月しかないので、教材を選ぶ時間も惜しかったです。迷ったらこれ、と決められる定番があるのは短期の受験ではそれ自体が利点でした。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
苦手科目に時間をかける余裕がないので、得意な科目を伸ばす方針にしました。短期なら割り切りも必要です。
筆記試験の手応え・当日のこと
7ヶ月でも量を確保すれば届きます。専門は4科目に絞って3周しました。
面接対策をどう進めたか
短期間で仕上げた進め方を、計画を立てて動いた話として使えるよう整理しました。
面接で聞かれたこと
- 広島市で取り組みたい仕事を教えてください。
- 短い期間でどのように計画を立てましたか。
- 県庁ではなく市を選んだ理由は何ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 困難な場面で気持ちをどう立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
短期間で仕上げた進め方を、計画を立てて動いた話として使えたことです。勉強の話でも、面接では働き方の話として聞かれます。
やってよかったこと
模試を2回に絞って、そのぶん復習に回したことです。短期間では受ける回数より直す時間のほうが要ります。
必要なかったと思うこと
勉強の記録を細かくつけたことです。書くこと自体に時間を取られ、途中でやめました。
これから受験する人へ
期間が短いなら、1日の時間を増やすしかありません。そのかわり、模試や情報収集に使う時間は削ってください。私は模試を2回に絞って、そのぶん復習にあてました。
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